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禁酒記念日
2年前の今日、禁酒(=一人酒禁止)をし始めたんですよね。 直近で飲んだのは、もう1ヶ月以上前になります。 この時は数人で飲んだのですが、ビールを飲んだ後、女性二人でワインボトルを1本空けました。 久しぶりだったので翌日、軽く二日酔いです^_^; それにしても酔うと口が軽くなりますね。 素面では言えない事を、つい言いそうになりました。 酒の勢いを借りる・・・というヤツですね。 翌日、言わなくて良かった〜と思いました。 “素面で言えないことは酔っても言わない”を忘れずにいましょ。 禁酒記念日の今日5/12に(たまたま)買ったもの↓

通っているスポーツジムで販売しているレッスンDVDです。 アマゾンでも購入できます→おうちでフィットネス!Lesson2 ビューティダイエット編 [フィットネスチャンネルDVD] この中に収録されているショートエアロがジムでやって好きになり、家でもやりたいなと思ってDVDを買いました。 さっき、やってみたら20分でした。やり始めの時は手足の先が冷たかったのに終わった後はポカポカです。肩こり改善とダイエットを兼ねて毎日やろっと(と今は思っている)。

ジムの帰りに古本屋さんで買ったゴリラーマン11〜13巻。 20年位前の漫画です。リアルタイムでは読んでいなかったのですが、夫の実家に5巻まであったのを読んでから続きが気になって・・・。今読んでも面白いです。
そんなわけで禁酒を決意して丸2年の今日も元気です^^。 ⇒人気blogランキング健康・医療カテゴリへ
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鴨志田穣著“酔いがさめたら、うちに帰ろう。 ”を読む

鴨志田穣著酔いがさめたら、うちに帰ろう。を読みました。著者について事前に知っていたこと、漫画家“西原理恵子さん”の元夫ということ、今年2007年3月に癌で亡くなっているということ。 表紙をめくったところに書かれた言葉がこちら↓

本書は著者がアル中と診断されたところから始まります。最後のページにこの物語はフィクションですとありますが、著者自身アル中で精神病院に入院した経験もあるので、実体験を織り交ぜて書いたものと思われます。前に読んだ中島らもといい、鴨志田穣といい、淡々とある意味冷めた目で物語の自分を書いています。 読み終えた後、悲しいわけではないけれど、ちょっと泣きたくなりました。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
気がつけば1年とちょっと、このブログを続けてきました。1年前の2006年の8/11が自分で決めた禁酒卒業日でした。この1年間を振り返り、自分で決めた禁酒のルールを守ってこれたので、このブログも今日を最後にしたいと思います。今まで読んでくださった方、ありがとうございました。最初は自分のためのブログ(記録)でしたが、禁酒をしたいと思われている方のお役にちょっとでも立てれば幸いです。 ⇒人気blogランキング健康・医療カテゴリへ
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FP3級に合格しました

3/4のブログより >お酒を飲むと勉強どころじゃなくなりますから、勉強するためにお酒を断つ。いいですよね! この言葉は自分に向けた言葉でもあったのですが、以前から取得したいと思っていたファイナンシャルプランナー3級の試験を5月に受けて合格しました。合格証書は7月に届きました。勉強する前は「基礎知識だから・・・」と思っていたのですが、知らないことが多くて、四苦八苦でした。 勉強は苦手ですが、知識が増えるということはとても楽しいし、身になります。会社員の頃、副業で20万円以上の収入があり、はじめて確定申告をした時、4月に税金を納めたのにまた6月頃に請求が届き、驚きました(払ったのに〜なんで、なんで!!)。当時、住民税と所得税が別々に請求されるということを知らなかったんですよね。会社員だとそういうひことに疎くてねぇ。
試験に受かったからといって、自分の生活はなんら変わりはありませんが、自分のための勉強をしたということと、これからの自分のために役立てて生きたいと思います。
ちなみに、勉強をしている時は「この勉強が終わったら次はこれがしたい、あれが・・・」といろいろ思いつくものです。その内の一つが麻ひもでバッグを編むこと↓

早く仕上げないと夏が・・・^_^;
麻ひもで作るバッグと雑貨 ⇒人気blogランキング健康・医療カテゴリへ
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中島 らも著“今夜、すべてのバーで”を読む

中島らも著、今夜、すべてのバーで を読みました。この本を読む前に中島らもさんについて知っていたことは、この本が賞をとったということと中島さんもアルコール依存症らしいということだけでした。そして、すでに亡くなっているということも・・・。 ←これも読んでみたい この本は文筆業を生業にする主人公がアル中で入院をするというところから始まります。著者自身がモデルなのかなと思いますが、あくまで小説なのでノンフィクションではないと思います。でも、似たような体験はあったのかなと考えてしまいました(真相はわからないけれどね)。私の場合、一人でお酒を飲む癖は治ったので「なるほどねぇ」と思って読んだけれど、現在、禁酒したいけれど出来ない状況でこの本を読んでいたら、脳天を殴られるくらいの衝撃を受けたかもしれません。読み終えて本を閉じた後も余韻が残る名著です。
この本の文中にアル中で入院36回の史上最多記録を達成した日本一のアル中男、邦山照彦氏の著書増補・アル中地獄(クライシス)―アルコール依存症の不思議なデフォルメ世界 が紹介されていたので、こちらも読んでみたいと思いました。 ⇒人気blogランキング健康・医療カテゴリへ
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プロフィール
Author:kazu
「酒は飲んでも飲まれるな」 本当、そのとおり。世の中には上手いことを言った人がいるもんだなぁ。
禁酒前のアルコール摂取量:缶チューハイ350ml×2/日 量だけみると世間的には「ちょっと酒好きな主婦」というポジションでしょうか(でも、依存症の人も最初はそうだと・・・)。 皆で楽しいお酒は良いですが、家で黙々と一人で飲んでいると酒の量が増えそうなので一人酒はこれを機にやめます。
今まで酒代に費やしていたお金をもっと楽しいことに使おうと思います。 H18.5.12〜禁酒中 H19.8.11ブログ完結
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