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鴨志田穣著“酔いがさめたら、うちに帰ろう。 ”を読む

鴨志田穣著酔いがさめたら、うちに帰ろう。を読みました。著者について事前に知っていたこと、漫画家“西原理恵子さん”の元夫ということ、今年2007年3月に癌で亡くなっているということ。 表紙をめくったところに書かれた言葉がこちら↓

本書は著者がアル中と診断されたところから始まります。最後のページにこの物語はフィクションですとありますが、著者自身アル中で精神病院に入院した経験もあるので、実体験を織り交ぜて書いたものと思われます。前に読んだ中島らもといい、鴨志田穣といい、淡々とある意味冷めた目で物語の自分を書いています。 読み終えた後、悲しいわけではないけれど、ちょっと泣きたくなりました。
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
気がつけば1年とちょっと、このブログを続けてきました。1年前の2006年の8/11が自分で決めた禁酒卒業日でした。この1年間を振り返り、自分で決めた禁酒のルールを守ってこれたので、このブログも今日を最後にしたいと思います。今まで読んでくださった方、ありがとうございました。最初は自分のためのブログ(記録)でしたが、禁酒をしたいと思われている方のお役にちょっとでも立てれば幸いです。 ⇒人気blogランキング健康・医療カテゴリへ
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プロフィール
Author:kazu
「酒は飲んでも飲まれるな」 本当、そのとおり。世の中には上手いことを言った人がいるもんだなぁ。
禁酒前のアルコール摂取量:缶チューハイ350ml×2/日 量だけみると世間的には「ちょっと酒好きな主婦」というポジションでしょうか(でも、依存症の人も最初はそうだと・・・)。 皆で楽しいお酒は良いですが、家で黙々と一人で飲んでいると酒の量が増えそうなので一人酒はこれを機にやめます。
今まで酒代に費やしていたお金をもっと楽しいことに使おうと思います。 H18.5.12〜禁酒中 H19.8.11ブログ完結
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